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2018 No.213

映画誌[キネマ旬報]恒例の選考委員の投票による2017年ベスト10

【日本映画】1位 「映画、夜空はいつでも最高密度の青色だ」 2位 「花筺」 3位 「ああ、荒野」4位 「幼な子われらに生まれ」 5位 「散歩する侵略者」 6位 「バンコクナイツ」 7位 「彼女の人生は間違いじゃない」 8位 「三度目の殺人」 9位 「彼女がその名を知らない鳥たち」 10位 「彼らが本気で編むときは」 11位 「ビジランテ」とつづく

【外国映画】1位 「わたしは、ダニエル・ブレイク」 2位 「パターソン」 3位 「マンチェスター・バイ・ザ・シー」 4位 「ダンケルク」 5位 「立ち去った女」 6位 「沈黙・サイレンス」 7位 「希望のかなた」 8位 「ドリーム」9位 「ムーンライト」 10位 「ラ・ラ・ランド」 11位 「残像」とつづく
■注意:選考委員の評価は、当てになりません。

映画誌[キネマ旬報]読者選出2017年ベスト10

【日本映画】1位 「ああ、荒野」2位 「忍びの国」 3位「三度目の殺人」4位「彼女がその名を知らない鳥たち」 5位 「幼な子われらに生まれ」6位 「彼らが本気で編むときは」 7位 「散歩する侵略者」 8位 「ラストレシピ」 9位 「映画、夜空はいつでも最高密度の青色だ」 10位 「帝一の国」 11位 「22年目の告白」とつづく

【外国映画】1位 「ラ・ラ・ランド」2位 「ドリーム」3位 「ダンケルク」4位 「美女と野獣」5位 「わたしは、ダニエル・ブレイク」6位 「沈黙・サイレンス」7位 「マンチェスター・バイ・ザ・シー」8位 「メッセージ」9位「ブレードランナー2049」10位 「ベイビー・ドライバー」11位「ムーンライト」とつづく
■読者選出ベストのほうが、エンターテイメント性が加味された一般的評価である。
  DVDを借りたりするときの参考にどうぞ

観てる映画が少ないけど … 私の2017邦画+洋画ベスト(順位関係なく観た順)
ラ・ラ・ランド◎「マンチェスター・バイ・ザ・シー「僕とカミンスキーの旅」◎「ゴッホ最後の手紙」「幸せなひとりぼっち」「彷徨える河◎「ライオン」◎「ジーサンズ
■昨年は映画館で観る機会が少し増えたが、全く邦画を観てなかった。「ラ・ラ・ランド」は、イントロの高速道路のダンスシーンでつかみはOK!再会のシーンでは、自分にダブらせてグっときてしまった。「マンチェスター…」は、兄の急死で思い出したくない辛い故郷へ帰る、沈んだ天気のトーンで雰囲気がでていた。元妻との再会がせつない。「僕とカミンスキーの旅」ドキュメントではないが、ドキュメントタッチでつくられたことが、この映画をものがたる。「ゴッホ最後の手紙」ゴッホのタッチで、手間をかけてアニメ−ションをつくった心意気がすごい。
「幸せなひとりぼっち」口うるさいけど心優しいオジサンがいい。「彷徨える河」珍しい南米コロンビア映画。アマゾンの奥深く進んでいきながらガイドのインディオは、記憶が甦る西洋文明でネイティブの文化、生活の変化への批判を込める。「ライオン」これが事実に基づいた物語というのが凄い。ジーサンズ年金が無くなってしまったら、やはり生きるためになんかやらかしてしまうかも。長年の友情をコメディ・タッチで描いていて楽しめる。一緒に年をとって行くことに元気づけられる。


連載157 Music for Nice Sleep -57
連載100まで、私の好きな音楽をアルバム単位でとりあげてきましたが、101回からはお休み前にリラックスする優しい音楽をとりあげます。お風呂に入る時、風呂上がりに聴くのにもいいです。眠る前には、当然ながら刺激的でなくてテンションが低く、ビートも弱くテンポもゆったりしたもの。低い音や柔らかい音の楽器によるものや、ささやくような、呟くようなヴォ−カルがいいようです。選曲の参考になればうれしいです。演奏はYouTubeでご確認を。

Milt Jackson [Nearness of You]
from 「Milt Jackson Quartet」1955

ミルト・ジャクソン のスローな曲は、ビブラフォン特有の音が揺れる静かな響きが、心地よい眠りに誘ってくてる。ベース;パーシー・ヒース、ドラムス;コニー・ケイは、MJQのメンバーでおなじみだが、ピアノがジョン・ルイスではなくホレス・シルバーというのが、ちょっと違うところ。ファンキーなタッチのホレスではなく静かなバックに徹している。MJQより他のミュージシャンとセッションをするミルト・ジャクソンを、好んで聴いているが、ホーンのないカルテットのこのアルバムは静かで、心地よい。

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連載-South Island-57
Bali, Indonesia

青い空と海、一般的には白い砂というがベ−ジュの砂に白いパラソル!
時おりサーフボードを抱えたサーファーが通るが、

とてもリラックスする人気のない静かなビーチ。


SANPO PHOTO 102(大阪市都島区

今年の冬は特別寒いが、雨が降った日に短い時間だったが橋の上まで 霧が出た。
こんなことはこれまで見たことが無い眺めだった。