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2017 No.202

映画誌[キネマ旬報]恒例の選考委員の投票による2016年ベスト10

【日本映画】1位 「この世界の片隅に」 2位 「シン・ゴジラ」 3位 「淵に立つ」4位 「ディストラクション・ベイビー」 5位 「永い言い訳」 6位 「リップバンウィンクルの花嫁」 7位 「湯を湧かすほどの熱い愛」 8位 「クリ−ピ−偽りの隣人」 9位 「オーバーフェンス」 10位 「怒り」 11位 「ロ−リング」とつづく

【外国映画】1位 「ハドソ川の奇跡」 2位 「キャロル」 3位 「ブリッジ・オブ・スパイ」 4位 「トランボ、ハリウッドに最も嫌われた男」 5位 「山河ノスタルジア」 6位 「サウルの息子」 7位 「スポットライト世紀のスクープ
」 8位 「イレブンミニッツ」9位 「ブルックリン」 10位 「ルーム」 11位 「イミテーション・ゲーム」とつづく

映画誌[キネマ旬報]読者選出2016年ベスト10

【日本映画】1位 「この世界の片隅に」2位 「シン・ゴジラ」 3位「怒り」4位「君の名は」 5位 「リップバンウィンクルの花嫁」6位 「64ロクヨン全編/後編」 7位 「湯を湧かすほどの熱い愛」 8位 「永い言い訳」 9位 「海よりもまだ深く」 10位 「淵に立つ」 11位 「オーバーフェンス」とつづく

【外国映画】1位 「ハドソ川の奇跡」2位 「キャロル」3位 「スポットライト世紀のスクープ」4位 「ルーム」5位 「レヴェナント甦りし者」6位 「オデッセイ」7位 「ブリッジ・オブ・スパイ」8位 「スタ−ウォ−ズ/フォ−スの覚醒」9位「ブルックリン」10位 「トランボ、ハリウッドに最も嫌われた男」11位「サウルの息子とつづく
■読者選出ベストのほうが、エンターテイメント性が加味された一般的評価である。
  DVDを借りたりするときの参考にどうぞ

観てる映画が少ないけど … 私の2016邦画+洋画ベスト(順位関係なく観た順)
「レッキング・クルー」◎「ジェームス・ブラウン「エクス・マキナ」◎「PK」「ビートルズ/エイトデイズ・ア・ウィーク」「孤独のすすめ」◎「団地」◎「グランド・フィナーレ
■毎年同じ言い訳だが、梅田で自転車が留めにくくて映画館に行く回数がメっきり減ってしまって、遅れてDVDで観たものも入れている。「レッキング・クルー」ジェームス・ブラウン」「ビートルズ/エイトデイズ・ア・ウィーク」の音楽ドキュメントはどれも好だが、レッキング…はこんな録音スタジオのメンバーたちについて全く知らなくてあのの曲もこの曲もこの人達!!と勉強にになった。年末にチェット・ベイカーの映画を見逃したのが残念。
エクス・マキナ」は、映像がクールでよかった。「PK」インドで神様を信じている人は多いのに、これっていいのか?「孤独のすすめ」初老の男の家に変な男が来てから生活に変化が、前向きになる。「団地」坂本順治監督と藤山直美の久々のコラボ。夫婦の会話が軽妙でいい。「グランド・フィナーレ」
原タイトルはYOUTHという若さということで、リタイヤした著名なおじいちゃんが復活する映画で、リッチなスイスのホテルやアルプスの映像も楽しめる。


連載145 Music for Nice Sleep -46
連載100まで、私の好きな音楽をアルバム単位でとりあげてきましたが、101回からはお休み前にリラックスする優しい音楽をとりあげます。お風呂に入る時、風呂上がりに聴くのにもいいです。眠る前には、当然ながら刺激的でなくてテンションが低く、ビートも弱くテンポもゆったりしたもの。低い音や柔らかい音の楽器によるものや、ささやくような、呟くようなヴォ−カルがいいようです。選曲の参考になればうれしいです。演奏はYouTubeでご確認を。

Dire Stlates [Brothers in arms]
fromBrothers in arms1985
マーク・ノップラーの渋い曲。つぶやくヴォ−カルに、心地よいギタ−ソロ、ドラムとベ−スは、ひたすら静かに全く控えめ。7分ほどの長い曲に浸ってリラッックス、そのまま夢の中へ。

 

連載-South Island-46
Bali, Indonesia


バリ島ウブドのプチホテルの広い庭、
オープンエアのレストランも心地よく、リラックス。
庭のテーブル席の向こうには、羊が放し飼いで
のんびり草を食んいる、のどかな楽園 。

 

SANPO PHOTO 92( 神戸市須磨区

「おっチャン、どお、釣れる?待ってんねんけど。
ア〜腹減ったわ!ハヨ−頼むわ!!」北須磨公園にて

 

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