2016 No.195
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連載139 Music for Nice Sleep -39
連載100まで、私の好きな音楽をアルバム単位でとりあげてきましたが、101回からはお休み前にリラックスする優しい音楽をとりあげます。お風呂に入る時、風呂上がりに聴くのにもいいです。眠る前には、当然ながら刺激的でなくてテンションが低く、ビートも弱くテンポもゆったりしたもの。低い音や柔らかい音の楽器によるものや、ささやくような、呟くようなヴォ−カルがいいようです。選曲の参考になればうれしいです。演奏はYouTubeでご確認を。

Ackar Bilk [Stranger On The Shore]
from
[Stranger On The Shore] 1962

邦題は「白い渚のブルース」、イギリス人クラリネット奏者アッカー・ビルク による 、ビートルズより早く1962年に全米ヒットチャートで!位になった曲。中高生の頃よくラジオから流れていて、クラリネットによる哀愁の美しいメロディは日本人好みにピッタリの名曲だが、アメリカでも1位になったののだから、多くの人の心に響いたのであろう。インストの曲なので、白い渚に自分のイメージを思い浮かべながら、うっとりと曲に浸る幸せを感じる。

 

連載-South Island-39
Bali, Indonesia

バリのストリート表示サイン。下の書体が独特で面白い。


SANPO PHOTO 85(奈良市



 

what's news

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

京都に続いて、5月は奈良へ散歩に行った。
奈良には何度か来ているが、大仏さんにお会いするのは半世紀ぶり。東大寺前の芝生が素晴らしく美しかった。(ソコカヨ!)
■春日大社近くにあった茅葺きの茶店は、江戸時代からそのままあるような佇まいで、新緑も美しく、晩秋にも訪れてみたいところである。
■赤い欄干は奈良ホテルのテラスで、お茶をいただきながら暫しの休息。東京駅や中之島公会堂を設計した辰野金吾になるこのホテルを少し見学する。
■江戸時代に建てられた醤油屋の旧家が、ユーにすごく受けそうなゲストハウスとして甦る。
■閑静な住宅街というのは、本来こんなところをなんだでしょう。洋画家のお屋敷で、カフェになっている。長い塀の向こうは志賀直哉の旧邸。