2012 No.151
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WHAT'S

恒例のフライターク・
シルクスクリ−ン版画展開催!

10/22-27 11AM-7PM (土曜の最終日は5時まで)
マサゴ画廊 tel06-6361-2255
北区西天満2-2-4(裁判所 西側の細い道を入って北側)

シルクスクリーン版画講座のメンバーによるグループ展です。私は第4回から参加していますが、第12回を迎えました。案内カードで8名の作品をちらっとお見せしていますが、個性いろいろの作品をお楽しみください。私は3点出展予定です。

月曜から土曜まで、2時以降はだいたい画廊におります。
また、シルクスクリーン版画に興味を持ち、やってみようと思われる方は是非お越しください。

 

 


連載95
Oliver Nelson [The Blues And The Abstract Truth] 1961年


サーフィンで渦巻く大波のチューブ中を滑っていく醍醐味に憧れてサーフィン映画は良く観にいっているが、「スプラウト」のサーフィンのシーンのバックにこのアルバムの1曲目「Stolen Moments」が流れていた、1961年のノスタルジーなジャズと2005年上映のサーフィンの映像がぴったり合っていてとてもカッコよかった。思いがけない選曲に、それも好きな曲だったので嬉しく、ますますこのアルバムが好きになった。


このアルバムの邦題は「ブルースの真実」、演奏家のみならず作曲、編曲家として明確に知られることとなるオリヴァー・ネルソン(as)が、ブルースを新しいアプローチで、アレンジしたものである。彼が選んだメンバーは、フレディ・ハバード(tp)エリック・ドルフィー(fl,as)、この人は良く知らないがジョージ・バーロー(bs)そしてリズム・セクションはビル・エヴァンス(p)ポール・チェンバース(b)ロイ・ヘインズ(ds)という名プレーヤーが集結して録音されている。


適格なリズムセクションに、4人のホーンが織りなすアンサンブルは申し分ないが、特にエリック・ドルフィーは、1曲目の「Stolen Moments」はフルート、その他ではアルト・サックスに持ち替えてのアブストラクトなカッコいい演奏が、ブルースの新しいアプローチにより新鮮味を増している。また、フレディ・ハバードも当時、新進気鋭の溌剌としたキレのいい演奏である。全6曲、理屈なく楽しめる曲揃いの愛聴盤である。

 

連載-AMERICAN PHOTOGRAPHS-95
Niagara, Canada

ナイアガラで会った、スエーデンからの観光客。お元気でしょうか?

SANPO PHOTO 41(都島区)

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