2012 No.152
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WHAT'S

「フライターク2012」
シルクスクリ−ン版画グループ展


10月に「マサゴ画廊」で開催された展覧会に
ご来場いただいたみなさま、誠にありがとうございました。
また、メンバーのご友人の方々が、
来場者数の記録を昨年よりもさらに更新するほど、
今回も多数お越しいただき、
ありがとうございました。
次回に向けて制作に励みたいと思います。

Pameran Poskad 2012 in Kanka

ただ今、閑花にて「パメラン・ポスカド2012」を開催中です。
シンガポールで開催された大型ポストカ−ドの展覧会がありましたが、閑花でもその中から24名の作品を開催することになり、私も参加して8点出展しています。
南森町へお越しの方や南森町近辺に居られる方は、ちょっと気分転換がてら、おいしいコ−ヒ−を飲みながら、寛ぎのひとときをどうぞ。
11月末まで開催中。

南のリゾート、揺れるプールの水面

南国のリゾートにプールはつきもの。どちらかといえば、小さいホテルのほうが、プールに人が少なく寛げる。そして、プールサイドに椰子の木などの木陰があるとパラソルの木陰より、光と陰がゆれて美しい。さらに、プールに写り込む椰子の葉や雲、揺れる水面を通して波うつタイルを 眺めているのが大好きである。そんな写真をいくつかアップしました。






連載96
Milt Jackson [Opus De Jazz] 1955年

ミルト・ジャクソンは、ジャズ・ミュージシャンのなかでは、もっとも多くレコードやCDを持っている大好きな人である。以前にも初期の頃のアルバムを取り上げたが、もう一枚取り上げるのに悩んで選んだのが、これである。ミルトの場合、おさまり過ぎるきらいのあるMJQの固定のグループのアルバムより、いろんなミュージシャンとのセッションで録音されたものを好んで聴いている。その場合はフル−トや管楽器やギターが加わったブルース・フィーリング溢れる演奏が多いからである。

メンバーは、ハンク・ジョーンズ(P)、エディ・ジョ−ンズ(B)、ケニー・クラーク(Ds)のリズム・セクションにフランク・ウェスがフル−トとテナー・サックスも一曲プレイしている。最近、アトランティック盤の「Bags & Flutes」でもフランク・ウェスとボビー・ジャスパ−のフル−トとの共演アルバム購入した。また、フランクはビル・エヴァンスとの共演アルバムも人気である。

ビブラホンとフル−トの共演は心地よく相性がとてもよい。コロコロと転がるビブラホンは、ピアノと同じ打楽器だが、とくに3曲目「You Leave Me Breathless」のようなスローバラッドのときには音が揺れてとても好きである。そしてフルートの柔らかい音で控えめな感じもいい。2曲目「Opus Pocus」は、ゆったりと寛いだブルース。ミルトの演奏とこの曲ではフランクのテナーが、ブルージーな雰囲気を醸して秋の夜にはピッタリの演奏である。1曲目「Opus De Funk」は控えめながら的確なベース・ドラムの快適なミディアム・テンポに乗ってテーマの後、ミルト、フランク、ピアノのハンクの順にソロプレイを2度繰り替えす13分を超えるロング・プレイ。この曲は70年代になってCTIレーベルのアルバム「Goodby」で再録されているが、その時のフルートは、ヒューバート・ローズ。4曲目「Opus And Interlude」もミディアム・テンポの心地よい演奏である。そんなミルト・ジャクソンの愛聴盤だが、他にもいろいろあり迷った。

 

連載-AMERICAN PHOTOGRAPHS-96
Boston, Massachusetts

1975年当時、コンテナを載せて運ぶ大きなトレーラーは日本で珍しかった。
そして英字タイポグラフィがスッキリハッキリとデザインされているのがカッコよく思わずパチリ。
すると現場のオッチャンに「お前はどこのスパイや!」ジョークを言われたが、
とっさに英語で「ご心配なくCIAのものです」などと言えなかったのが残念。

SANPO PHOTO 42(中央区)


暮れ泥む空に浮かび上がる大阪城
。右手には三日月が。

 

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プールサイドでコントラスト鮮やかな、風に揺れるブーゲンビリア
プールサイドのランチも格別