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WHAT'S

2010 No.128

クローズアップ写真
6年前に買ったデジカメはまだ使えるのだが、背面の液晶が小さいのと、画素数も500万画素と今のご時勢だと小さく、ボディが厚くて重くデザインも気に入っていなかったので、旅行に行くのを機に新しいデジカメを購入した。
CX2は昨年の9月に発売されたものだが、今年になって次々とバージョンアップの新型が出て、型落ちというか値段もかなり下がっていて、ラッキーだった。今度のカメラはかなり近くまで寄って接写ができるので、花をクローズアップしてみた。花に虫がいるほうが、自然の営みが感じられていい。

10/18(月)〜23(土)
午前11時〜午後7時(最終日は5時

マサゴ画廊 TEL6361-2255
北区西天満2-2-4(裁判所 西側の細い道を入って北側)

シルクスクリ−ン版画
グループ展のお知らせ


シルクスクリーン版画講座のメンバーによるグループ展です。私は第4回から参加していますが、今年はいよいよ第10回を迎えました。

案内カードで8名の作品をちらっとお見せしていますが、個性いろいろの作品をお楽しみください。私は3点出展予定です。

月曜と土曜のお昼からは、必ず画廊におります。平日もなるべく夕方は居るように思っています。
また、シルクスクリーン版画に興味を持ち、やってみようと思われる方は是非お越しください。

 


連載72
Kenny Burrell [Midnight Blue] 1967年録音


ジャズ・ギターリストの中では、グラント・グリーンと共に大好きなケニー・バレルの、リーダー・アルバムであり、代表作である。ワンホーンの編成でスタンレー・タレンタインのブルージーなテナーサックスと、ピアノレスのリズム・セクションに、ちょっと違うのが曲によってはコンガが加わったクインテットになっているところである。 ジャズのアコースティック・ギターのまろやかな音は心和むが、特に夜聴くにはぴったりである。何せタイトルも「ミッドナイト・ブルー」である。ミディアムとスロー・テンポ、サックスの入っている演奏とギタートリオのものと、変化をつけて散りばめられている。

その中で最も好きなのは7曲目「Suturday Night Blues」、ゆったりとスウィングするブルースに、S.タレンタインのブルージーなサックス・ソロにギターがリズムを刻む、後半はギターソロに変わり、サックスが控えめに絡んで、心地よいくつろぎ感が続き最高である。2曲目「Mule」も同じタイプの曲。こちらはややスローでブルージーなギターソロから始り、サックスソロへと続く、これも心地よい気分にさせてくれる。

タイトル曲の「Midnight Blue」(4曲目)はギタートリオにコンガが加わったカルテット。ミディアムの程よいリズミカルなテンポでスイングする中、ギターが快適にソロを弾き続ける。1曲目「Chitlins Con Carne」はボサノバ・ビートにコンガも加わってラテン&ボサノバという趣き。親しみあるメロディラインから、ギターに続きサックス・ソロが続き、心地よくノッてくる1曲目に相応しい曲である。

ほとんどケニー・バレルのオリジナル曲だが、6曲目は唯一のスタンダード「Gee Baby, Ain't I Good To You」である。3曲目「Soul Lament」も同じくゆったりとしたスローのギタートリオの演奏。真夜中のジャズといった趣きである。じっくり聴いても、BGMとしても流しても、秋の夜長に相応しいギターとサックスの調べが、リラックスした気分に誘ってくれる。CDには2曲追加されて全9曲の構成となっている。


連載
-AMERICAN PHOTOGRAPHS-72
Alhambra,California


ロサンゼルス郊外でしばらく住んでいたところの隣の犬
私の姿を見ると、「遊ぼう!」と駆け寄ってくる。
ボールをくわえているのが、ミスティ。

SANPO PHOTO 18

京都の鴨川ではよく見かける鷺だが、
大川の近くの池で、たまに見かける。

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