HOME 

WHAT'S

2007

1万円で買えるアート展

に参加することになりました。
大阪天満宮の表参道をずーと河近くに行ったところの、
河に向かって左側にある、ギャラリーTAA です。

天満宮界隈で仕事をされている方々、
近くですので、気分転換にちょっと覗いてください。
あなたのスペースにアクセントを利かす
お似合いのアートが 見つかるかも。
私の出展品は、グループ展が終わってから
声をかけていただいても OKです。
期間は 11月19〜24日

連載-AMERICAN PHOTOGRAPHS-37
Cleveland,
Ohio

道を遮る赤い通行止めのバーが、
まわりの木々に映えて、きれいに見えた。
それにしても 、この道の向こうは何だったのだろう。

FREITAG 2007
シルクスクリーン版画展
10/29-11/3 マサゴ画廊

ご来場いただきましたみなさま、
ありがとうございました。
次回に向けて製作に励みます。

 

We Are Linked Together #4 Pink
Silkprint on Paper,
29.5X21cm  Edition 8

小さなトランジスター・ラジオから流れるポップス、ロック、R&Bを夢中に聴いた中学生の頃より、ジャズ喫茶等に通い始めた1969年頃からはジャズ、ブルーズにも興味をもち、今日まで聴き続けてきました。
晴れのときも、雨のときもずっと一緒だった、私の大好きなミュージシャンたちのアルバムや曲を取り上げ感想を綴ります。 あなたのお好きなミュージシャンやサウンドが、私の[エンジェルズ・オブ・ミュージック]にあれば嬉しいです。
mail

連載37
Jimi Hendrix [Electric Ladyland] 1968年

ウッドストック繋がりの最後はジミ・ヘンドリックスである。映画の中でのアメリカ国歌「スター・スパングルド・バナー」は爆撃の擬音を入れて、ベトナム戦争への怒りをギターでロックしていた。現実に直面していたアメリカの若者のみならず、映画を見た遥か極東の若者にまでも、とても印象強いメッセージであった。その後に大好きな「パープル・ヘイズ」も演っていたが、後に発表されたDVDなどでは、もっと多くの曲を演奏していたようだ。その中に、このアルバムの「ヴゥードゥー・チャイル(スライト・リターン)」もある。

このアルバムは、レコードの時は曲順がCDとは違っている。CDの曲順、1〜4曲目のあと13〜16曲目になっている。これは、アメリカでよくある2枚組のアルバムがオートで2面聴ける、チャチなステレオセットに合わせたもので、当時全く知らないで1面2面として聴いていた(レコード・ラベルにもABとしか入っていない)。そんなことで、片方のレコードばかりを聴いていた。

イントロにサイケデリックなサウンド・コラージュのようなものが聞こえてきて、次はプリンスがもろ影響のファルセット・ヴォ−カルのクールなバラード「Have You Been to Electric Ladyland」がある。そして、タイトに決まったハードロック「Crosstown Traffic」に続き「Voo Doo Chile」である。ゆったりとしたブルース・ビートにジミのワウワウを効かせたうねる音はこのアルバムいちばんの聴きどころである。

話し声のように聞こえたりするワウワウ・ギターの「Still Raining, Still Dreaming」等の後、これも大好きな「All Aong Watch Tower」ボブ・ディランの名曲である。バーズの「Mr. Tumbling Man」ザ・バンドの「I Shall Be Releast」とジミ・ヘンのこの「All Aong Watch Tower」がボブ・ディラン・ソング3大名カバーだ、といっても勝手に私が選んだだけであるが。邦題「見張り塔からずっと」は多くの人にカバーされているが、取り上げた時期も早くこの曲の定番になっていると思う。間奏がスライドしてヒュ−−−ンと変化するところがサイケな感じで好きである。「Voo Doo Chile(Slight Return」は、前述のブルース・ビートとはうって変わって、ハードロックで縦横無尽に弾く彼のギターを堪能できる。


ジミへンが最初考えていたジャケット写真。
レコード会社の意向でこれにはならず、
ジャケット内の見開きになったいきさつがある。

what's news

大阪ヨーロッパ映画祭 11/23〜25 リサイタルホ−ル

今年で14回となる映画祭。3ヶ日間で11本のヨーロッパ最新映画が上映されます。
映画によっては、監督や主演女優の来日、ディスカッション&サイン会もあります。
前売り:指定席¥1,500 自由席3回券¥3,000 
当 日:自由席¥1,500 自由席3回券¥3,500

詳しくは右のアドレスよりご覧ください。  http://www.oeff.jp